■子供の眼

DSC_0040
 
遠視から正視近視へと変わる過程

■生まれてから6~7歳(小学校入学頃)までは、子供の目が正視(裸眼視力1.2以上)へと成長するとても大切な目の成長期です。
眼球の成長

– – – – – – – – – – – – – – – – – – – – – – – – – – –

■眼科の先生は、視覚の感受性期の遠視を重要視します。処置を必要とする遠視を早期に見つけるためです。

子供の遠視

– – – – – – – – – – – – – – – – – – – – – – – – – – –

■治療が必要な遠視。視力は近くを見ることで発達するので、近くにもピントが合わない強度の遠視・乱視では弱視になってしまいます。斜視も網膜に正しい像が写りませんし、左右の度数に大きな差があって、見やすい方の目だけ使っている場合も、片方の目は弱視になってしまいます。

弱  視

– – – – – – – – – – – – – – – – – – – – – – – – – – –

■小学校で多く見つかるのが近視。ゲームやパソコン、携帯端末が低年齢層にも広がるにつれて、近視の低年齢化も着実に進んでいるようです。

近  視

視力検査前の注意