■Young age group 16歳~39歳

10代

itou

単焦点では装用できないが、多焦点なら装用可能 -強度近視-

高校生

割合では、10代で完全矯正値がsph-10.00Dの強度近視はそんなに多くはありません。身体がまだまだ成長過程であるため、小学校高学年から近視が大幅に進行していましたが眼鏡は弱い度数のままで慣れており、度の強い眼鏡を掛けたがらない状況でした。本人からすると強い度数にすると「キツイ」感じがするので、弱い眼鏡の方が楽であるため、ずっと弱い眼鏡で過ごしていました。成長期は、その都度適切なタイミングで度数変更をしないと、良く見える眼鏡に順応できず学業に支障がでてしまいます。昔から子供の近視における多焦点レンズの有用性は報告されており、一度に大きな度数変更が必要になった場合でも単焦点レンズでは装用不可だが、多焦点レンズにすると装用可能になります。
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弱めに合わせた単焦点眼鏡で装用テストしても、やはり楽であるsph-3.75Dの眼鏡を使ってしまいますが、終日眼を細めて見ている状態なのでこれではよくありません。
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席替えや教室の移動等で、後ろの席になっても対応できる視力は0.8以上。高校生・大学生ともなると小中学生と同じ視力というわけにはいきません。多焦点レンズ(MCレンズ)を用いて強い度数も装用可能に。

度数を決定

裸眼視力0.02
R)sph-10.00D cyl-2.00D Ax180°
矯正視力1.0

裸眼視力0.03
L)sph-10.00D cyl-2.00D Ax180°
矯正視力1.0

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使うレンズ(MCレンズ)は、このように強い度数と弱い度数で組み合わせており、上方部で黒板の字、下方部は教科書・ノートが見やすい弱い度数になっています。
  

眼鏡処方

※遠方視力は両眼で0.9に
【上方部分の度数】
R)sph-8.00D
L)sph-8.00D

【下方部分の度数】
R)sph-6.50D 
L)sph-6.50D 

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MCレンズ
(カールツァイスビジョン)

shirato

不同視 -左右で性質の異なる眼-

大学生

一方が「遠視性乱視」、もう一方が「近視」、片眼が凸レンズで片眼が凹レンズのとても左右差のある眼です。左右で性質が異なる眼の場合、遠くも近くにも焦点が合っていない遠視の眼を重要視し、この眼をきちんと矯正する事で遠くも近くも見えるようになります。もともと手元にピントが合っている近視の眼は敢えて矯正しないほうが近くを両眼で見れるようになります。眼は遠方視よりも近方視を楽にしてあげたほうが疲労が起きません。そして、左眼を合わせないようにする事で左右の差が2.00Dとなり、「成人が使いこなせる左右の差±2.00Dまで」という不同視の眼鏡矯正定義におさまります
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右眼は網膜の後方でピントを結ぶ為、遠くにも近くにもピントが完全には合っていません。裸眼視力が0.7のこちらの眼で普段から遠くを見ていますが、教室のスライドが見ずらい為と運転免許が心配との事。遠視は完全矯正する事で遠と近の両方が見やすくなります。
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近視は網膜の手前で焦点が結像しています。近くが見やすく眼の調節筋に負担をかけずに手元が見えますので、近業作業に向いている眼です。普段からこちらの眼を使って近くを見ていますから敢えてレンズで矯正はしません。

度数を決定

裸眼視力0.7
R)sph+2.00D cyl-1.50D Ax180°
矯正視力1.2

裸眼視力0.08
L)sph-2.50D 
矯正視力1.2

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右眼は遠視と乱視
角膜の形がラグビーボールのように楕円形だった場合、カーブの『キツイ』部分と『緩やかな』部分が出来ます。カーブの強い面ではカーブの緩い面よりも『手前』で焦点が結像して、緩い面はそれより奥で結像します。このように焦点が2か所になる状態を乱視といいます。
 

眼鏡処方

※授業も免許取得も可能な使いこなせる眼鏡
【日常使う眼鏡は両眼で0.7】
R)sph+2.00D cyl-1.50D Ax180°
視力1.2

L)sph±0.00
近く重視

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今まで使っていたレンズが球面設計なので同じ設計のレンズを使用します。「プラスチックレンズについて」のページから【レンズの特性】を参照

 

20代

h.asano

不同視の矯正眼鏡 「学校用」と「家の中用」

裸眼視力が、右眼0.7(矯正度数sph-0.50D) 左眼0.1以下(矯正度数sph-3.00D)の不同視です。自然と片眼は遠方を、もう片眼は近方をという眼の使い方になっており、完全に両眼を同じ視力で固定した眼鏡を使いこなすことは困難です。
右眼の裸眼は2m範囲内までが見やすく、その先はぼやけます。対して、左眼の裸眼は手元33cmまでが見やすく、その先はぼやけ始めます。対象物に近付く程、近視が強い左眼の方が見やすく、離れる程に近視が弱い右眼の方が見やすいというように切り替わるのが不同視の特徴です。片眼だけで見るよりも両眼で物を見る方が疲れないのですが、遠方用の眼鏡を作る際は「左眼を合わせ過ぎないこと」。用事が足りる程度の視力までとし、学校用の眼鏡を作ります。左眼を合わせ過ぎてしまうと眼鏡の装用が苦痛となるからです。

遠方用眼鏡とは別に、左右の視力差を縮めた「家の中用眼鏡」があると重宝します。この眼鏡については、右眼が持つ焦点距離はそのままで「度なし」。近視が強い左眼の焦点距離を今の倍に伸ばして70cm程にすることで、ある程度の距離を保って文字が見えて周囲も見やすい【家用の眼鏡】になります。

目が持つ度数 -0.50D -1.00D -1.50D -2.00D -2.50D -3.00D -3.50D -4.00D -5.00D
焦点距離 200cm 100cm 66.5cm 50cm 40cm 33cm 28.5cm 22cm 20cm

 

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裸眼視力は、右眼0.7 左眼0.1以下(0.09)
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遠方用(学校用)の眼鏡は、右眼1.0 左眼0.6です。
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家の中用の眼鏡は印のところが楽に見えるように
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家の中用の眼鏡は、右眼は裸眼(0.7) 左眼は(0.3)

完全矯正

R)裸眼視力0.7
sph-0.50D 矯正視力1.0

L)裸眼視力0.09
sph-3.00D 矯正視力1.0

不同視の分類は4つ
近視性不同視 遠視性不同視
雑   性不同視(両眼の屈折状態の性質が異なる) 乱視性不同視
順応できるレンズの左右差
小児 3.00D~4.00Dも可能
成人 2.00Dまでが原則(個人差あり)
高齢の場合 1.00Dが理想

眼鏡処方

眼鏡処方は遠用眼鏡「強」「弱」

【学校用】
R)sph-0.50D 視力1.0

L)sph-2.50D 視力0.6

【家の中用】
R)sph±0.00D 視力0.7

L)sph-1.50D 視力0.3

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学校用 家の中用

 

30代

g.mori

左右で性質が違う眼。 「中間用眼鏡」

30代男性

「遠視・近視・乱視」基本的には屈折異常とはこの3つからなるものですが、それぞれに弱度・中等度・強度があり、一方は弱度で一方は強度であったり、一方は乱視で一方は遠視であったりと、必ずしも両眼が同じ程度の度数とは限らず、必ずしも両眼が同じ屈折異常であるとは限りません。また、難しい眼の人ほど1回で自分の眼に合った眼鏡を手にすることは稀であり、1.ファッションアイテムと、2.医療用具、この両方の考え方が混ざり合う業界であるがゆえに、御客様に遠回りさせてしまうこともあるのが現実であり、そういったことが起きないようにするのが宿題とも言えます。

「遠視・近視・乱視」この3つからなる屈折状態は人が違えば顔も違うように、同じ眼の人も二人といないのが屈折異常の矯正分野です。

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右眼は遠くが見づらいために遠くを見るためには矯正レンズが必要で、左眼はほぼ正視に近く、裸眼生活で問題のない微量の遠視。近いところを見る場合、遠視の裸眼よりも近視の裸眼の方が勝ります。
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作った眼鏡をかけて通常の視力表を見た場合、裸眼よりも視力が下がるようになっています。反面、パソコンやその周囲が裸眼よりも見やすくなって、少し先からはぼやけますが室内を歩くことはできる眼鏡。


度数を決定

遠方矯正
R)裸眼視力0.6
sph-0.75D 矯正視力1.2

L)裸眼視力1.2
sph+0.25D 矯正視力1.2

中間用
R)sph+0.25D 遠方視力を0.5に抑える

L)sph+0.75D 遠方視力を0.7に抑える

【参考まで】

■パソコン用のメガネ、ピントが合わなくなってきた
■不同視(ふどうし) ■不等像視(ふとうぞうし)
  

眼鏡処方

【右眼】
sph+0.25D 遠方視力を0.5に抑える

【左眼】
sph+0.75D 遠方視力を0.7に抑える

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中間用眼鏡

h.suzuki

眼鏡装用経験は、5歳から。 「強度近視・乱視」

30代前半女性

乱視が進行する原因として、一番に考えられるのは「乱視を矯正せずに放置してしまうこと」。気付いた時点で眼鏡等で矯正しないと乱視自体が眼に負担をかけ、その症状を更に悪化させてしまいます。乱視の眼で物を見る時、その焦点のズレから多くの人は眼を酷使してしまいます。常に眼を細めたりする事で眼球を圧迫し、それが乱視の原因である角膜をより歪めてしまうのです。そうならないためにも出来るだけ早めに矯正する事が大切です。眼に合った乱視の矯正眼鏡をかける事で乱視がひどくなることもなく、その後の眼鏡矯正もスムーズになるからです。
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少し弱くなってしまったレンズでも役に立つので、処分せずに形が合いそうなフレームに入れてスペアとして持つ事が理想的です。フレーム交換を行う際も普通に眼鏡一式作る作業と同じ手間をかけます。隙間等が発生しないのは勿論、「乱視軸度」「瞳孔間距離」も同じに合わせます。
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仮に「10.00D」の度数は瞳孔間距離が1mmずれると1プリズムレンズと同じになってしまいます。度が強い人は少しでも眼鏡を動かすと全く見え方が変わってしまうもので、強度の乱視も眼鏡を傾けたりするだけで見え方が変わってしまいます。様々な問題を考慮して作られるため、眼鏡は医療用具として扱われます。

度数を決定

R)sph-8.75D cly-2.75D Ax25°
矯正視力1.0

L)sph-7.75D cyl-3.25D Ax170°
矯正視力1.0

【初装用】
R)sph-1.50D cyl-1.75D Ax20°
L)sph-0.50D cyl-2.25D Ax170°
【就学時】
R)sph-2.00D cyl-2.00D Ax10°
L)sph-1.00D cyl-2.25D Ax170°
【小学校高学年】
R)sph-5.00D cyl-2.50D Ax20°
L)sph-4.00D cyl-3.00D Ax170°
【中学生】
R)sph-5.75D cyl-2.50D Ax25°
L)sph-4.00D cyl-3.00D Ax170°
【高校生】
R)sph-6.00D cyl-3.00D Ax25°
L)sph-4.25D cyl-3.00D Ax170°
■矯正が必要な乱視を発見した場合、早めに対処しなければなりません。身体の成長過程における時期の節目節目で見ても分かるように、乱視(cyl)については、大人になった現在でも小学生の頃とほぼ同じ。近視(sph)の進行については成長期と伴うもので問題ありません。※眼鏡は必要以上に強めないで合わせたもの。
  

眼鏡処方

【運転用眼鏡】両眼で1.0
R)sph-8.50D cyl-2.50D Ax25°

L)sph-7.50D cyl-3.00D Ax170°

【常用眼鏡】両眼で0.7
R)sph-8.00D cyl-2.50D Ax25°

L)sph-7.00D cyl-3.00D Ax170°

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運転用の眼鏡
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常用の眼鏡
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削る前の原型のレンズ 枠の選択次第で薄く
なります。

pick up 眼科 太田

DSC_0040コンタクトレンズを主に使っている人が眼鏡を作る時は、コンタクトを基に眼鏡度数を考える。

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強い近視であれば眼鏡よりもコンタクトレンズの方が使用感に優れ、物体の大きさや視野の広さにおいて何等違和感を感じません。一方、眼鏡をコンタクトと同じ視力にした場合、必ず眼鏡の方が視野が狭く、物が遠く小さく見えてしまいます。
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強い近視のコンタクトレンズ常用者が眼鏡を作る場合、理想的には、お家用の眼鏡として考えて室内にピントを合わせて近くを重視としたものにする事(弱い眼鏡)で眼鏡の欠点を目立たなくします。同時に弱い度数にする事でレンズ厚も薄くなります。
某眼科スタッフの眼鏡を処方しました。眼鏡の度数は、使っているコンタクト度数の1割UPまでに留めておかないと具合の悪い眼鏡になってしまいます。眼鏡処方内容

pick up 眼科 山根

DSC_0040コンタクトレンズを使わない中等度近視。「強」「弱」に分けた眼鏡を使う。

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眼に負担がかかるのは「近く」を見ている時です。近視は近くが見えるから有利と考えられていますが、強く矯正された眼鏡をかけている時は視力の良い人と同条件になっているので、その眼鏡で近くを長時間見ていると眼は疲労します。これについては大人も子供も同じで、特に現代の近見視の多い環境下では注意。
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「良く見える眼鏡は、良い眼鏡だ!」一般的なこの解釈は遠くが良く見えるか否かの事であり、遠くが良く見える眼鏡は近くが良く見える眼鏡ではありません。視力が良い人は、遠くがぼやける眼鏡をかけると近くが見やすくなります。近視の人も同じで、遠くを見させない度数の方が近くが楽に見えます。
某眼科スタッフの眼鏡を処方しました。左右の差がある眼ですが、度数の強い左眼が優位眼(利き目)。度数の左右差1.50Dのバランスを崩すと具合が悪くなります。一度、その人の具合良い左右差のバランスを把握しておく事で、今後の眼鏡処方がスムーズになります。

tomeoku

日常使う眼鏡と運転用を分ける。 「強度近視・乱視」

30代男性

遠視だった子供の頃から25年以上の眼鏡装用経験です。低年齢と近視が弱いうちは常時かけたままでよかった眼鏡も、中等度近視以上からは「強」「弱」に分けて持つようにするのが理想的です。「パソコン業務による眼の疲れ」これは焦点距離が遠い眼鏡で近距離を見る調節筋疲労(眼精疲労)で、予防には弱い眼鏡を使う必要があります。また、その眼鏡で眼を細めて車を運転するのも眼の周りが非常に疲れるため、強い眼鏡を使う方が安全です。
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免許の更新も兼ねる運転用の眼鏡は、普段は使う機会が少ない眼鏡ですが、「強」と「弱」に度数を分ける場合、一方の眼鏡の度数が変わればもう一方の眼鏡も変わるので注意が必要です。
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!point  近視が強くなってきたら、新しく作る眼鏡をいつも使いやすい様に「弱い度数」で作り、今まで使っていた眼鏡には「強い度数」を入れておいて、免許更新用とするのも1つの方法です。

度数を決定

裸眼視力0.03
R)sph-7.00D cyl-2.00D Ax180°
矯正視力1.0

裸眼視力0.03
L)sph-7.00D cyl-3.00D Ax180°
矯正視力1.0

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乱視を入れた矯正眼鏡
spherical lens(球面レンズ) Dioptre(単位)
これは、sph-2.00ディオプター sph+3.00ディオプター等で表す近視・遠視・老眼の表記。

cylindrical lens(円柱レンズ)Dioptre(単位)
Axis(軸)
これは、乱視と乱視を入れた方向を示す表記。

 

眼鏡処方

※0.7の眼鏡と1.0の眼鏡
【日常使う眼鏡は両眼で0.7】
R)sph-6.00D cyl-2.00D Ax180°
視力0.5

L)sph-6.00D cyl-2.50D Ax180°
視力0.5

【運転用の眼鏡は両眼で1.0】
R)sph-6.50D cyl-2.00D Ax180°
視力0.9

L)sph-6.50D cyl-2.50D Ax180°
視力0.9

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  今回は、いつも使う弱
めの眼鏡を作製。

S.kondo

眼鏡装用は30年以上 「近視・強度乱視」の弱度眼鏡

30代後半女性

小学生の頃から乱視の眼鏡を装用。「外出」⇒「強」「自宅内」⇒「弱」⇒「古くなった眼鏡は入浴用」というように目が疲れないよう、または新しく作った眼鏡が長持ちするように工夫をしています。裸眼視力が0.1以下で、中等度近視・強度乱視になると、近くを見る場合も乱視が影響してピントが合いませんので終日、眼鏡を必要とします。近視系の場合、屈折異常も安定し、左右のバランスが崩れなければ、弱めに作っておいた眼鏡というのは壊さない限り、先々も使えるのが利点と言え、上手な眼鏡の使い方をしている御客様です。

乱視(cyl)の強さはそのままで、近視(sph)を弱めた眼鏡を自宅内で使っています。
仕事を離れて家庭に入り、自分が一番多く居る場所に合った眼鏡が活躍する。

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過去~現在の遠用眼鏡

【昭和59年】
R)sph+0.50D cyl-3.50D Ax180°
L)sph+0.25D cyl-2.50D Ax180°
【昭和61年】
R)sph-1.50D cyl-3.00D Ax180°
L)sph±0.00D cyl-3.00D Ax180°
【昭和63年】
R)sph-3.00D cyl-3.00D Ax180°
L)sph-1.75D cyl-3.00D Ax180°
【平成3年】
R)sph-4.75D cyl-3.00D Ax180°
L)sph-3.75D cyl-3.00D Ax180°
【現在】
R)sph-6.00D cyl-3.00D Ax180°
L)sph-5.00D cyl-3.00D Ax180°
大人と同じ眼球になり、その後は何十年と大きな乱視(cyl)の変化はなく、遠視(sph+)、近視(sph-)の変化のみ。これは非常に安定した屈折異常の変化です。弱い自宅用の眼鏡を作る際は、昔良く見えていた頃の度数を参考にし、または同じでも可。

眼鏡処方

眼鏡処方は「自宅内用の眼鏡」
※遠距離よりも近距離を重視。
※入浴時は熱によるコート膜の損傷が起きるので新しい眼鏡は使わない。
※育児が主なので、フレームの素材は「ゴムメタル」
両眼で0.6
R)sph-4.75D cyl-3.00D Ax180° 視力0.4
L)sph-3.75D cyl-3.00D Ax180° 視力0.4
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フレームのレンズ面積
を小さくすることで、
加工前の厚いレンズも
こんなに薄くなります