■目に有害なブルーライト(青色光)と、紫外線について  

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携帯端末・テレビ・パソコンなどの画面からは、LEDライトというとても強い光(青色光)が発せられています。スマートフォンなどをじっと見ていると目が痛いなどの症状を感じる人は多いと思います。ご家庭用でも徐々に増えてきている新しい電球「LED」も同じ事が言えます。青色光は、紫外線と同様に網膜まで達する光源なので目にとって有害なのです。


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加齢黄斑変性症(かれいおうはんへんせいしょう)の対策にサングラスを!
①「黄斑部」は、紫外線・青色光をまともに受けます。 そのため活性酸素が発生して、視神経の脂肪やタンパク質を酸化させます。
②サングラスと言っても過度な濃色を掛けると、瞳孔は明るさを少しでも取り込もうとする働きが起きて大きくなり、余計に紫外線を入れやすくしてしまいます。
③色の濃さは相手から見てこちらの目が見える位の濃さで、紫外線透過率1%以下のUVカットレンズがいいでしょう。


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